青森市で「人生の後半戦」を安心して過ごすための備えを
「自分が元気なうちに、将来のことをちゃんと決めておきたい」——そんな想いに寄り添うのが、終活のサポートです。ご本人の意思を大切にしながら、老後の財産管理、介護や認知症への備え、ご家族への想いの伝え方まで、将来への不安を一緒に整理していきます。
しぶた行政書士事務所では、青森市を中心に青森県内で終活のご相談を承っております。青森駅から徒歩15分、長島のアクア青森スクエア6階で、じっくりお話を伺います。初回相談は無料ですので、お気軽にお越しください。
ご本人の想いを形にする、5つのサポート
想いや希望を家族に伝えるための「じぶん整理ノート」
エンディングノートは遺言書と違い、法的な拘束力はありませんが、ご本人の想い・希望・情報をまとめておく大切なツールです。「何を書けばいいかわからない」という方も多いので、ヒアリングしながら一緒に書き進めるお手伝いをします。
青森市で暮らす方の生活スタイルに合わせて、項目を整理していきます。
判断能力があるうちに「自分で後見人を選ぶ」仕組み
将来、認知症などで判断能力が低下した場合に備え、信頼できる方をあらかじめ後見人として選んでおく契約です。青森市内の公証役場で公正証書として作成するところまで、一貫してサポートします。
当事務所代表はコスモス成年後見サポートセンター会員として、後見業務の実務経験を踏まえた提案が可能です。
認知症になっても財産が凍結されない柔軟な仕組み
家族信託は、財産の管理・承継を家族間で柔軟に設計できる仕組みです。認知症になると預貯金の引き出しや不動産の売却が難しくなりますが、家族信託を活用することで、こうした事態を未然に防ぐことができます。
ご家族構成、財産の状況、将来の希望を丁寧にお聞きしたうえで、専門家が最適な信託スキームをご提案します。
おひとりさまの「亡くなった後」の手続きを託す
葬儀、埋葬、役所への届出、公共料金の解約、家財整理——亡くなった後に発生する事務を、生前に第三者へ託しておく契約です。おひとりさま、またはお子さまがいない方にとって、特に大切な備えとなります。
青森市内の葬儀社や関連事業者とも連携しながら、安心できる仕組みを整えます。
判断能力がまだ低下していない段階のサポート
「まだ元気だけれど、誰かが定期的に連絡してくれると安心」「日常の金銭管理を少し手伝ってほしい」——そんなニーズに応えるのが見守り契約・財産管理契約です。任意後見契約とセットで利用されることも多く、段階的な備えができます。
終活に関するご相談でいただく質問
年齢に決まりはありませんが、判断能力がしっかりしているうちにスタートすることが大切です。60代・70代からでも遅くありませんし、40代・50代で少しずつ準備される方も増えています。
任意後見は、判断能力があるうちに自分で後見人を選んで契約を結ぶ制度です。法定後見(成年後見)は判断能力が低下した後に家庭裁判所が後見人を選任します。任意後見の方が本人の意思を反映しやすいメリットがあります。
遺言は亡くなった後の財産の行き先を決めるものです。家族信託は、生前から財産の管理・承継を柔軟に決められる仕組みで、認知症になっても財産凍結されないメリットがあります。
はい、おひとりさまの終活のご相談も多くいただいております。死後事務委任契約や身元保証、見守り契約などを組み合わせて、安心して過ごせる仕組みをご提案します。
もちろん可能です。ご本人のプライバシーは厳守します。「家族には内緒で準備したい」というご希望にも配慮して対応いたします。